投稿者「shimojo-jh@webmanager」のアーカイブ

運動会に向けて環境整備作業が行われました ~9月8日(日)~

9月21日(土)に行われる運動会にむけて、子どもたちの練習にも力が入ってきています。また、PTAの皆さんと4~6年生の児童は、運動会や日々の学習・生活が気持ちよく過ごすことができるように環境整備作業で汗を流しました。「校地内の草刈り作業」、「花壇や前庭の整備」、「側溝の泥上げ」、「校庭の草かきや石拾い」や「運動会に使うテントの準備」「サッカーゴールの移動」などの作業を行いました。親子で共に汗を流し、全校児童のために働くとても貴重な機会となりました。おかげ様で、学校環境が整い、さわやかな気持ちで運動会を迎えることができます。

 

祖父母参観日がありました ~9月6日(金)~

下條小学校では下條保育所と連携して、祖父母参観日を毎年同一日に設定しています。午前中は下條保育所の参観、そして午後に下條小学校の参観が行われます。遠くから来られる祖父母の皆さんに、できる限りご来校いただき、子どもたちの様子を見たり、一緒に活動したりする機会になればと願っています。

今年度の祖父母参観日は、9月6日(金)に行われました。どの教室でも、多くの祖父母の皆さんに子どもたちの学びの姿を見守っていただく事ができたので、どの子も良い笑顔で張り切って学習に取り組む姿が見られました。また、どの学年も、以下のようにおじいさんやおばあさんと交流できる内容を取り入れ、楽しい一時を過ごすことができました。

  • 「ひらがなであそぼう・ぼうずめくり(1年)」
  • 「カッターの使い方を教えてもらおう(2年)」
  • 「自分たちで育てたジャガイモを買ってもらおう(3年)」
  • 「長野県や下條村の良いところについてのインタビュー活動(4年)」
  • 「おじいさん・おばあさんの手のスケッチ(5年)」
  • 「おじいさん・おばあさんをモデルにして最後の絵手紙作り(6年)」

自分の命は自分で守る ~9月4日(水)~

“交通事故や地震などの自然災害などから、自分の命を守ろう”と、安全教育に係る行事が9月4日に行われました。

下條駐在所の土屋さんと富草駐在所の高山さんによる、『交通安全講話』です。駐在さんには、日頃から児童の登下校の様子について見守りをしていただいています。その様子を含めて、お話していただきました。

 

 

  • 「道路を横断するときには、信号が青になったらすぐ渡るのではなく、自分の目で安全を確かめた上で渡ろう」
  • 「コンビニやスーパーなどの駐車場で遊ばないようにしよう(特に、登校する時間帯はコンビニを利用するお客さんが多いため)」
  • 「車に乗るときは、シートベルトを必ず締めよう」

シートベルトを着用したときと、着用していないときの違いについては、実験を通しながら1年生にも分かりやすくお話をしていただきました。

 

 

 

  •  『地震発生時の対応に係る避難訓練』では、下條村消防団の塩沢さんと佐々木さん、下條村役場の前澤さんにご来校いただき、避難訓練の様子を見ていただいた上でお話をしていただきました。
  • 「通学途中で地震が起きたときは、物が倒れてこない場所で低い姿勢になり、持っている物で頭を守ろう」
  • 「通学路では、どこが危ないのか普段からよく見ておこう。そして、その場所について家の人と話し合っておこう」
  • 「地震が起きると色々な物が落ちてくるので、サンダルで歩くのは危険になる。普段から靴を履こう」

『休み時間で校庭で遊んでいる時に地震が起きたら、どこに避難すれば良いか』を全校で考え合う時間を持ちました。更に、消防団の方から、下條村全体で、8月25日(日)に避難訓練が行われ、地域の防災マップ作りを進めたことを紹介していただきました。防災マップが完成したら、小学校でも活用して、自分の命を自分で守るための危険を予知し、安全に判断し行動する力をつけていきたいと考えています。

下條村村政130周年記念行事へ参加しました。 ~9月2日(月)~

  明治22年に、睦沢村・陽皐村が合併し、下條村が誕生して130周年を迎えました。記念式典のオープニングセレモニーとして、地元の小学生と中学生による「Shimojoっ鼓」太鼓の演奏が行われました。迫力があり息の揃った演奏に圧倒されました。また、式の中で小・中学生代表による『20年後の下條村や20年後の自分』を想像した作文発表も行われました。

 

  • 『20年後、ぼくは警察官になっていて、平和で安全な社会のために役に立っていたい。夢を叶えるために勉強を頑張っていきたい。20年後の下條村も、人が溢れているのではなく、人の優しさや絆に溢れている村になっていてほしい。』 (6年男児)
  • 『20年後、私は看護師になっていたい。3年生で入院したとき、看護師さんから優しく声をかけてくれたことがきっかけです。将来、下條村から離れるかもしれないけれど村の皆さんの力になっていきたい。そして、戻ったときにホッとさせてくれるような村でありづけて欲しい。』 (6年女児)

「下條村や自分の未来」についての全校児童の作文は、タイムカプセルに入れ埋設さました。金田下條村村長様、福沢下條村議会議長様、講演会講師の原晋先生(青山学院大学陸上競技部監督)と共に、小・中学校の児童会長と生徒会長の手で埋設され、20年後の下條村村政150周年記念事業にて開けられる予定です。

 

 

 

6年生児童と、中学校1・2年生の生徒を対象として、陸上教室が行われました。講師は、青山学院大学陸上競技部監督である原晋先生でした。青山学院大学陸上部で取り入れられている、走るための基本動作につながる動的ストレッチを幾つか紹介していただき汗を流した後、全員リレーを楽しみました。

『のはらうたの会』の皆さんによる読み聞かせ ~8月29日(木)~

信州型コミュニティスクールの概念をいかし、学校・地域・家庭が連携・協力して下條村の児童・生徒を育んでいこうとする組織が、『しもじょっ子カッセイカ会議』です。その中の学校支援専門委員会の活動の一つに『のはらうたの会』の皆さんによる小・中学生への読み聞かせ活動があります。

 

 

 

 

 

8月29日(木)には、今年度4回目となる読み聞かせの会が行われました。本校では、週2回(月・木)に朝読書の時間があります。そのうち、月1回ずつ読み聞かせの会があり、子どもたちも毎回楽しみにしています。 それぞれの学年の子どもたちの様子にあわせた絵本を読み聞かせしていただいていますが、どの子どもも物語の世界に浸り混み、心地よい時間を過ごしています。

 

 

 

2学期が始まりました~8月27日(火)~

 夏休みを終え、子どもたちの元気な声と笑顔が下條小学校に戻ってきました。2学期のスタートです。 夏休み中に校舎の長寿命化工事が行われ、きれいになった昇降口・廊下・階段・教室を目のあたりにした子どもたちの瞳は輝き、2学期の学校生活に一生懸命取り組んでいこうという気持ちが溢れていました。

始業式では、1・3・5年生の代表児童が2学期の決意を堂々と発表しました。

  • 「運動会のかけっこやマラソン大会を頑張りたい」(1年生)
  • 「あさがおさんと勉強したり楽しく遊んだりしたい」(1年生)
  • 「文字を丁寧に書き、計算が速くできるようになりたい」(3年生)
  • 「他の学年の人とも仲良くしていきたい」(3年生)
  • 「漢字を覚えて、テストで100点をとりたい」(5年生)
  • 「算数の文章問題が苦手なので、問題をしっかり読み、読み間違えのないように考えていきたい」(5年生)

 校長講話では、学校目標の1つである「心豊かな子~持とう思いやり~」についての話と、夏休み中に行われた工事の様子についての話があり、友だちの気持ちを考えて行動できる2学期にしていこうと児童と職員で決意を新たにしました。

始業式の後の教室では、夏休みの思い出を伝え合ったり、夏休み中の課題や作品を見合ったり、2学期の係活動や清掃分担についての話し合いなどが行われていました。2学期の登校日数は、12月27日(金)までの83日間となります。

下條小学校の子どもたちのよさ①

誰が教えてくれたのでしょうか?

大雨が続く中、学校へ来る皆さんの姿に感心しました。
雨粒のついたかさを1年生~6年生まで、特に誰かに指示されたわけではないのに、自然と雨粒を落として校舎内に少しでも水がはいるのを防いでくれています。
こんな素敵なことを誰に教わったのでしょうか?お家の入るときにお家の人が自然にやっているのを見て覚えた人もいるでしょう。友達や高学年の人がやっているのを見て、自分も自然にやり始めた人もいるでしょう。
サッカーワールドカップで日本人サポーターが会場のごみを片付けて帰る姿が世界からほめられています。選手のロッカールームもきれいに片付けられていることもあわせて、世界からほめられています。
人の行動を見て見習うことが日本人のよさですし、下條小学校の皆さんも「かさの水を払う」という些細でも、素敵な行動が自然にでき、下條小学校のよさになっています。この素敵な行動がもっともっと広がっていくといいですね。

1年生を迎える会がありました。

1年生を迎える会がありました。
4月20日2時間目に6年生が中心になって企画運営し、1年生を迎える会を行いました。
まず、6年生が劇を披露してくれました。「カラーレンジャー」が出てきて悪い奴をやっつけて、やっつけるだけでなく、悪い奴をちゃんとよい仲間に入れて優しくなるようにする、下條の子どもたちらしい結末でした。
レクレーションでは、「1年生探し」という「猛獣狩りに行こう」の1年生版を行い、1年生を入れて8人ずつ集まったり、11人ずつ集まったりして仲間作りを楽しみました。また、ジェンカをやってジャンケン列車を作ってみんながつながることを楽しみました。先頭に最後まで残った人にインタビューも行いました。
次に、1年生にインタビューをしました。「学校で好きな場所」を聞くと、「前庭」と「教室」という応えが返ってきました。下條小学校の前庭には遊具や池があり、格好の遊び場になっていて、1年生が休み時間には大勢遊んでいるからだと思います。
最後に6年生からサプライズで手作りの栞のプレゼントが有り、お返しに1年生が「1年生になったら」の替え歌「1ねんせいになったので」を歌ってくれました。「友達200人できるかな」と歌ってくれました。今年の1年生はとても落ち着きが有り、話をちゃんと聞くことができます。歌もとてもしっかり歌ってくれました。
今日の「1年生を迎える会」では、ほほえましい場面もたくさんあり、頑張って準備をしてきた6年生のおかげで心温まる会となりました。

下條小中合同学習指導研修会を実施

研究授業 6年2組 「柿山伏」  4年1組「マット運動」実施
1月24日(水)に下條小中合同学習指導研修会を実施しました。小中で4つの分科会に分かれて実施し、小学校では、ICT教育と国語科の授業を公開しました。ICT教育の分科会では、12月の導入されたばかりのタブレットを使って自分のマット運動の技を撮影して、めあてに向かって取り組む姿が見られました。学習カードや人間関係づくりに配慮した学習形態、掲示物による視覚的な資料など、様々な工夫が生かされて丁寧な授業が展開されました。
国語科の授業では、狂言の「柿山伏」のオリジナルに挑戦し、部分的にグループ毎に違う脚本を披露し、狂言のおもしろさに触れていました。何より驚いたのは、子どもたちの表現力です。とかく下條小の子どもたちは、人前で話したり、表現したりすることがあまり得意ではないと思っていました。ですが、柿山伏を演じてくれた子どもたちは、とても開放されている気がしました。子どもたちは演じることが決して嫌いではないと改めて思いました。表現力を培うには、やはりこうした授業と学級経営が大切であると感じました。

けむり体験実施

11/15  下條村役場、阿南消防署のご協力により、下條小学校全校児童が煙体験を実施しました。まだ、購入したばかりの新しい仮設の体験設備で、下條小学校の子どもたちが最初となりました。無害な煙でしたが、白い煙で前がほとんど見えなくなってしまうだけで不安になりました。これが実際の黒い煙や咳を誘発するガスや一酸化炭素のような害のあるものだったらと考えると本当に恐ろしく感じました。子どもたちは、やや面白がるところがありましたが、姿勢を低くすることの良さや口をハンカチ等で押さえて行動すること等、煙が充満している時の動き方については、体験を通して理解できたのではないかと感じました。貴重な体験ができたのも、下條村役場・阿南消防署のご協力のおかげです