学校でのできごと」カテゴリーアーカイブ

1年生、給食スタート

4月9日(木)、今日から1年生の給食が始まりました。メニューは、『パインパン、具だくさんコンソメ、ハムチーズフライ、マカロニサラダ』です。2年生から6年生までは、4月7日(火)から給食が始まっていました。

 身支度と手洗いをしっかりした後、給食センターに給食を取りに行きます。途中の階段で大事な給食をこぼしてしまわないように慎重に運びます。その間に、机を拭く係の子どもと、コップに水を注ぐこどもが教室で仕事をしていました。配膳が始まると余計なおしゃべりもせず、汁やおかずが盛り付けられたカップやお皿を慎重に配っていきました。初めての給食準備でしたが、みんなで力を合わせたので早くできました。小学校での初めての給食、おいしくいただくことができました。

自分の命は自分で守る

 新年度が始まり、7日(火)から10日(金)は、集団登校を行っています。6年生がリーダーとなり各地区から、通学路での危険箇所を確認しながら仲良く登校します。入学したばかりの1年生の歩く速さに合わせながら、下級生を守るように気を配りながら登校している上級生の姿には頼もしさを感じます。

 通学路の各ポイントには、学校職員の他に駐在所や交通安全協会の皆さん、PTAの皆さんにも出ていただいて子どもたちの様子を見守っていただきました。

新年度が始まりました~4月4日~

 4月4日(土)、下條小学校に36名の新1年生が入学しました。新型コロナウィルス感染症の流行が終息していないことから、参加者を限定し、時間を短縮しての入学式となりました。受付では、アルコール消毒とマスク着用の確認をしただけでなく、チェックカードを使って朝の健康チェックをしていただいた上で来校していただきました。幸い、体調を崩している児童や保護者もおらず、全員で入学式を迎えることができました。

 式辞では、校長と新1年生で3つの約束をしました。それは、「①ありがとうという言葉を使おう」「②お友だちと仲良く勉強しよう」「③命はひとつ、大事にしよう」です。

 2~6年生の児童を代表して6年生のみの出席となりました。6年生は、優しい表情で新入生を迎え、「困ったことがあったらいつでも助けるよ」とエールを送っていました。新入生がこれからどんな素敵な姿を見せてくれるか楽しみです。

最後の授業参観がありました

  2月18日(火)は、今年度最後の学校開放日(授業参観)となりました。1年間の学習を通してどんな事ができるようになったのがという学習発表会を公開する学級が多く見られました。この日のために準備してきた事について自信を持って発表している姿を見て、1年間そして小学校生活6年間の成長を嬉しそうに見つめる保護者の皆さんの表情が印象的でした。

  1年生は、「頑張ったこと、できるようになったこと、心に残ったこと」について1人ずつ2分で発表した後、グループ毎に音読劇を発表しました。保護者の方からは、「いつも人前で話すのはとてもはずかしいと言って、もじもじしていた〇〇が、参観日では大きな声で発表できていてビックリしました。みんな堂々としていて、かわいかった1年生も大きく成長したなと思いました。」 という感想がありました。

  2年生は、国語、算数、体育、生活、音楽と教科毎にできるようになったことを発表しました。発表だけでなく、友だちの発表を聞くの初めてだったのでみんな真剣な表情で見て聞いていました。そして、最後に子どもたちからお家の方にサプライズプレゼントが渡されました。

  3年生も、学習発表会でした。また、教室や廊下には、紙版画で制作した「モチモチの木」が展示されています。インクをつけ黒い木を彫り上げた後、スポンジを使って絵の具で灯をともしてあります。とても素敵な作品に仕上がっていました。

  4年生は、前半は学級毎の参観でしたが、後半は学年でドッジボールと歌と呼びかけを発表していました。前半の1組は、1年間に起きたことや学んだこと事を劇にして発表していました。2組は、班ごとの出し物による「しあわせニコニコ4の2まつり」です。2学期末に、3~5年生を招待して行った 内容が更に発展していました。子どもの感想です。「今日、2分の1成人式がありました。僕達はこの日のためにいっぱい練習しました。僕が一番に心に残ったのは歌の時です。いのちの歌を歌ってあげたら、みんな泣くので、僕もつられて泣きそうになりました。でもすごく楽しかったです。」  

  5年生は、プログラミング学習を公開しました。算数の「円と多角形」について一人一人タブレットを使いながら学んでいきます。三角形、四角形、五角形・・・などの正多角形を作図するにはどうしたらよいか試行錯誤しながらプログラミングしていきます。自分なりに考えた手順で動かしてみて無事に書こうとした正多角形が作図できると、「よし!」という自信に満ちあふれた表情をみせる5年生でした。  

  6年生は、各クラスで謝恩会を開きました。無事に小学校生活を終えることができそうな今、この6年間を振り返ってみると、どれほど多くの人に関わる中で自分が成長してきたのかが分かります。特にお家の方の支え無しには今の自分はないという事を感じている6年生です。精一杯の気持ちを込めてメッセージをお父さんお母さんに伝え、温かい雰囲気の中での謝恩会となりました。小さい頃の写真も登場し、盛り上がっていました。  

  授業参観の後は、PTA総会も行われ令和元(2019)年度のPTA活動の活動報告が行われました。1年間、保護者の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

下條には、そばランチ給食があります

  下條小学校と下條中学校には、年に2回(7月と2月)『そばランチ』給食があります。村内にある 道の駅信濃路下條「そばの城」での給食です。下條村は、そばの栽培がさかんであり、地元産のそば粉を使ってつくられた打ち立てのそばを給食で食べることができます。  『そばランチ』は、地元でとれたおいしいそばを小学生にも食べてもらうことで、村の産業について知り、故郷に愛着と誇りを持って欲しいという地域の皆さんのねがいから、平成12年に始まりました。子どもたちは、この日をとても楽しみにしています。  

 今年度2回目の小学校の『そばランチ』は、4日・7日・13日・21日・25日・28日の6日間にわたり行われ、1学年ずつ『そばランチ』給食を楽しみました。そばのおかわりもできます。中には、2回、3回とおかわりをしてお腹パンパンになる子どももいました。

  2月13日(木)は、6年生の『そばランチ』 小学校最後の『そばランチ』給食は、毎年そば打ち体験もさせていただいています。粉から生地になった団子を、粘りが出てくるまでこねます。(汗がにじんできます) そのあと真ん丸にし、真ん丸にしたら延べ棒を使って薄くのばしていきます。均一になるように内側から外側に向かってぐんぐん伸ばしていきます。一定の大きさに四角く伸ばせたところで、打ち粉をしながら生地を折り、細く均等に切り完成です。自分が打ったお蕎麦をおみやげとして嬉しそうに持ち帰った6年生でした。

児童総会がありました

  「一人一人が自治的、創造的に参加できる児童会」を目標とし、1年間取り組んできた児童会活動のまとめとして、2月12日(金) 第2回児童総会が行われました。今回は、3月から委員会に所属する3年生も参加し、3~6年生での集会となりました。  

  下條小学校には、三役が所属する運営委員会の他に、「代表」「図書」「体育」「放送」「美化」「保健」「給食」「笑顔」の8つの委員会があります。それぞれの委員長から1年間の活動の反省と、来年度への要望が発表された後、参加した児童から質問や意見が次々に出されました。1年間の委員会活動をやり終え責任を見事に果たした委員長の発表は、簡潔でわかりやすい内容であり、マイク無しで堂々とした態度でした。1年間の成長が感じられました。初めて参加した3年生からも積極的に意見が出され、これから高学年となって参加していく児童会活動への意欲が感じられました。「意見を3つも用意してあったのに、あてられなくて残念だった。」と言っている3年生もいました。

 活動のふり返りの後は、令和2年度児童会の中心となって学校を創っていく5年生新役員の紹介も行われました。6年生の皆さん、1年間ありがとうございました。

年長さんと5年生が交流しました

   1月27日(月)、来年度下條小学校に入学する園児たちと5年生との交流会が下條小学校で行われました。インフルエンザが流行する時期で開催が心配されましたが、幸い保育所にも小学校にも罹患者がおらず、無事に交流会を開くことができました。

   9月に行われた運動会では、年長さんが来入児種目に参加しお面を拾っている場面を5年生も見ていました。しかし、じっくりと関わりながら遊ぶ機会は今回が初めてです。すぐに名前を覚え優しい表情を見せながら年長さんとの体を使ってのゲームを楽しんでいました。  

『ヘビヘビじゃんけん』では、園児の目線に合わせて腰をかがめてじゃんけんをしている子や、「〇〇さん頑張れ!」と覚えた名前を呼んで応援しながら楽しんでいる子などが見られました。『ハンカチ落とし』では、ルールがよく分かっていない園児に優しく教えながら一緒に楽しむ姿、本気になって園児を追いかける姿などが見られました。『新聞島』では、だんだんと小さくなっていく新聞紙の上で、だっこしたりおんぶしたりしながらなんとかバランスをとろうと奮闘している姿がありました。 『年長さんと5年生の交流活動』は、昨年度から始まりました。入学すると、新1年生と最上級生の関係になります。入学前に関わりを持つことで、少しでも小学校に慣れて欲しい、知っているお兄さんお姉さんがいる小学校に安心して入学してきて欲しいという願いから始まりました。また、5年生にとっても、最上級生に向けて気持ちの準備を進める良い機会となっています。5年生の子どもたちは、4月の再会を楽しみに待っています。

学校開放日(授業参観)

  1月23日(木)は、学校開放日(授業参観)でした。朝から雨が降り続いて肌寒い日となりましたが、各教室・体育館では、お父さんお母さん、そして地域の方に見守られながら元気いっぱいに学習に取り組む子どもたちの姿が見られました。

  下條小学校では、年間6回の学校開放日を行っており、今回は5回目です。授業は次の通りでした。

  1年 算数 大きな数            2年 図工 絵の具を使おう        3年 算数 表とグラフ  

  4年1組 国語 のはらうた      4年2組 算数 調べ方と整理のしかた     5年 算数 割合  

  6年1組 体育 マット運動      6年2組 体育 マット運動 (6年生は合同授業)

   こすもす 総合 クラスへ出す新聞作り       花の木 生活単元 ようこそスターマインカフェへ

スキー教室がありました

   下條小学校では、冬のスポーツの代表であるスキーに親しみ、技能や体力向上を図る目的で、毎年1回体育学習としてスキー教室を実施しています。今年度は、1月15日(水)に2・4・6年生、16日(木)に3・5年生が、阿智村のヘブンスそのはらスノーワールドで実施しました。 今シーズンは、積雪が少なくスキー教室が実施できるかどうか心配しましたが、標高が高く前日に降雪もあり、最高のコンディションでスキー教室を行うことができました。

   開講式の後、7~11人のグループに分かれ、インストラクターの方から午前・午後それぞれ2時間のレッスンを受けました。1年ぶりにスキーを履く児童も多く、初めのうちは慎重に滑っていた子どもたちでしたが、インストラクターの方々の熱心であり適切な指導でみるみる上達していきました。どの子どもも満足した表情でスキーを楽しむことができました。まだまだスキーシーズンは続くので、家族でスキー場を訪れ、じょうぶな体と心をつくっていかれればと願っています。 来年度も、3年生から6年生でスキー教室を行う予定です。