投稿者「shimojo-jh@webmanager」のアーカイブ

下條小学校の子どもたちのよさ①

誰が教えてくれたのでしょうか?

大雨が続く中、学校へ来る皆さんの姿に感心しました。
雨粒のついたかさを1年生~6年生まで、特に誰かに指示されたわけではないのに、自然と雨粒を落として校舎内に少しでも水がはいるのを防いでくれています。
こんな素敵なことを誰に教わったのでしょうか?お家の入るときにお家の人が自然にやっているのを見て覚えた人もいるでしょう。友達や高学年の人がやっているのを見て、自分も自然にやり始めた人もいるでしょう。
サッカーワールドカップで日本人サポーターが会場のごみを片付けて帰る姿が世界からほめられています。選手のロッカールームもきれいに片付けられていることもあわせて、世界からほめられています。
人の行動を見て見習うことが日本人のよさですし、下條小学校の皆さんも「かさの水を払う」という些細でも、素敵な行動が自然にでき、下條小学校のよさになっています。この素敵な行動がもっともっと広がっていくといいですね。

1年生を迎える会がありました。

1年生を迎える会がありました。
4月20日2時間目に6年生が中心になって企画運営し、1年生を迎える会を行いました。
まず、6年生が劇を披露してくれました。「カラーレンジャー」が出てきて悪い奴をやっつけて、やっつけるだけでなく、悪い奴をちゃんとよい仲間に入れて優しくなるようにする、下條の子どもたちらしい結末でした。
レクレーションでは、「1年生探し」という「猛獣狩りに行こう」の1年生版を行い、1年生を入れて8人ずつ集まったり、11人ずつ集まったりして仲間作りを楽しみました。また、ジェンカをやってジャンケン列車を作ってみんながつながることを楽しみました。先頭に最後まで残った人にインタビューも行いました。
次に、1年生にインタビューをしました。「学校で好きな場所」を聞くと、「前庭」と「教室」という応えが返ってきました。下條小学校の前庭には遊具や池があり、格好の遊び場になっていて、1年生が休み時間には大勢遊んでいるからだと思います。
最後に6年生からサプライズで手作りの栞のプレゼントが有り、お返しに1年生が「1年生になったら」の替え歌「1ねんせいになったので」を歌ってくれました。「友達200人できるかな」と歌ってくれました。今年の1年生はとても落ち着きが有り、話をちゃんと聞くことができます。歌もとてもしっかり歌ってくれました。
今日の「1年生を迎える会」では、ほほえましい場面もたくさんあり、頑張って準備をしてきた6年生のおかげで心温まる会となりました。

下條小中合同学習指導研修会を実施

研究授業 6年2組 「柿山伏」  4年1組「マット運動」実施
1月24日(水)に下條小中合同学習指導研修会を実施しました。小中で4つの分科会に分かれて実施し、小学校では、ICT教育と国語科の授業を公開しました。ICT教育の分科会では、12月の導入されたばかりのタブレットを使って自分のマット運動の技を撮影して、めあてに向かって取り組む姿が見られました。学習カードや人間関係づくりに配慮した学習形態、掲示物による視覚的な資料など、様々な工夫が生かされて丁寧な授業が展開されました。
国語科の授業では、狂言の「柿山伏」のオリジナルに挑戦し、部分的にグループ毎に違う脚本を披露し、狂言のおもしろさに触れていました。何より驚いたのは、子どもたちの表現力です。とかく下條小の子どもたちは、人前で話したり、表現したりすることがあまり得意ではないと思っていました。ですが、柿山伏を演じてくれた子どもたちは、とても開放されている気がしました。子どもたちは演じることが決して嫌いではないと改めて思いました。表現力を培うには、やはりこうした授業と学級経営が大切であると感じました。

けむり体験実施

11/15  下條村役場、阿南消防署のご協力により、下條小学校全校児童が煙体験を実施しました。まだ、購入したばかりの新しい仮設の体験設備で、下條小学校の子どもたちが最初となりました。無害な煙でしたが、白い煙で前がほとんど見えなくなってしまうだけで不安になりました。これが実際の黒い煙や咳を誘発するガスや一酸化炭素のような害のあるものだったらと考えると本当に恐ろしく感じました。子どもたちは、やや面白がるところがありましたが、姿勢を低くすることの良さや口をハンカチ等で押さえて行動すること等、煙が充満している時の動き方については、体験を通して理解できたのではないかと感じました。貴重な体験ができたのも、下條村役場・阿南消防署のご協力のおかげです

交流給食を実施しました。

交流給食を実施しました       10月18日(水)

「交流給食」とは、学校給食で使用する野菜の生産者、地域で作られている食品の生産者、生産を指導している方など、給食でお世話になっている方々と一緒に給食を食べることで、郷土の生産物に関心を持ち、給食に関わってくださっている皆さんに感謝の気持ちをもつことを目的に実施しました。
およそ20名ほどの皆さんが各クラス2~3名ずつに分かれて子どもたちと一緒に給食を食べました。交流給食から戻ってきた生産者の方は、「子どもってなんてかわいいんですかね。とっても楽しかった。」とおっしゃっていました。
生産者の皆さんに書いていただいた交流給食の感想(一部抜粋)にも

子どもたちとの会食について

・とっても楽しかったです。子どもたちはとても明るく、いっぱい話をしてくれまし た。
・好きな給食や今日やった授業のことなど、いろいろ話せて、交流ができてとても楽 しかったです。
・子どもたちも元気で、1回会っただけでしたが、話をしてくれてうれしかったです。

  子どもたちに伝えたいこととして

・生産者がいることで給食が食べられることを伝えたい。
・安心安全な給食に感謝して残さず食べてほしい。
・残さず皆、完食できていてうれしいです。生産者の皆さんが一生懸命作った野菜を たくさん食べて大きくなってほしい。
・地元の豊富な食材を、安心・安全においしくたくさん他ばて大きくなってほしいで す。

など、生産する方と食べる子どもたちが顔の見える関係になっていることがすばらしいことだと思っています。
当日朝、全校集会で給食が届くまでのことや命をいただいていること等栄養教諭から 話があったので、子どもたちも自然と生産者の皆さんに感謝の気持ちをもつことができ、 とても意味のある交流給食となりました。

 

じゃがじゃが応援団感謝の収穫祭

ジャガイモの収穫祭  ~じゃがじゃが応援団感謝の会~

9月11日(月)朝から3年生は、じゃがじゃが応援団のみなさんや教育委員会・JA下條支所のみなさん等総勢20名以上の方をお招きして(手伝ってもらって)ジャガイモの収穫祭として、ジャガイモ料理を作りました。夏野菜
カレー・ポテトサラダ・じゃがバター・ポテトチップスとじゃがいもづくしの料理が並びました。ジャガイモや野菜を3年生の子どもたちも家で練習して、今日に備えてきたようです。おかげ
できれいに野菜が揃って、とてもおいしいカレーができあがりました。
しっかりたくさん食べた後、3年生は、感謝の気持ちを込めて呼びかけと歌を発表したり、感想をその場で発表したりしてくれました。とても温かい雰囲気の中で3年生がとても頼もしく見えました。
こうした会となったのも、子どもたちのジャガイモづくりを支えてくださった、じゃがじゃが応援団のみなさんのおかげです。畝づくり・種芋植え・土寄せ・草取り・芽かきなどたくさんの作業を3年生の子どもたちと続けてきてくださったおかげです。本当にありがたいことです。じゃがじゃが応援団も下條小学校の宝の一つとしていつまでも続いてほしいです。