学校でのできごと」カテゴリーアーカイブ

4年生が水引作品づくりを体験

3月6日(月)に関島水引店の関島正浩さん兄弟に来校していただきました。4年生の社会科の伝統工業の学習の発展として、水引細工の基本である「あわじ結び」を学んで、ストラップやしおりに仕上げました。
関島さんが、色とりどりのたくさんの水引と「松竹梅」等の作品を持ってきてくださったおかげで、子どもたちは水引の美しさ、素晴らしさに触れることができました。関島さんは、水引は、人の一生と関わり、人が生まれた時から死ぬまでの長い絆で結ばれていると「のし袋」を例に話をされました。
あわじ結びを作り始めると、初めは戸惑っていた子どもたちでしたが、好きな色の水引を組み合わせて、素敵なストラップに仕上げていました。1つ作るとどんどん次が作りたくなって、どんどん上手になっていきました。また、水引の組み合わせを工夫してみたり、あわじ結びをさらにつないでみたりして、子ども達の発想の豊かさに関心しました。
水引は、飯田下伊那地域の大事な伝統工芸であり、そうした伝統工芸の良さに触れる大変よい機会となりました。

おいしいお蕎麦たくさん食べられました。

今年のそばランチも2月27日で、すべての学年で終了しました。
各学期に1回ずつ、おいしいお蕎麦をいただくことができました。
1学期には、あまり食べられなかった1年生も
3学期になるとみんなおかわりして食べていました。
5枚もお皿を重ねた子どももいてびっくりです。

児童総会

2月17日
平成28年度反省児童総会が行われました。
1年間がんばってきた6年生の堂々とした姿
これから、児童会を引き継いでがんばっていこうとしている5年生
6年生が卒業するまでに、しっかり引継ぎができると良いですね。

6年生のみなさんご苦労さまでした。

6年生そば打ち体験

先週の学校閉鎖・学級閉鎖が解けてようやくインフルエンザが下火に なった2月13日(月)、6年生が下條道の駅「そばの城」でそば打ち体験をしてきました。そばを打ったり、包丁で均等に切るのは難しかったようですが、体験の最後にはこんなメッセージを残してくれる子どもたちです。それも一人ではなく、何人もの人が打ち粉で描いていました。こうした体験をさせてくれる下條村にも、指導してくださった「そばの城」の皆さんにも伝えたいメッセージです。
こんな素敵なメッセージを残せる優しい子どもたちに下條の子どもたちは育っています。

かわいいお友だちが、きてくれました。 

来入児(保育園の年長さん)のお友だちが小学校にきてくれました。
1年生が準備したお店屋さんで買い物ごっこをして楽しく遊ぶことができました。
1年生は、お兄さんのお姉さんになって、がんばっていました。
来入児のみなさんも、4月からの学校生活が楽しみになったかなぁ